ちょっと遅い話題となりましたが・・・。
KATO マイクロエースの新製品・再生産品で私が注目したのを書き込んでみます。
○KATO
・営団地下鉄 丸ノ内線 500系・300系
KATOは、「東京メトロ」車の発売(予定も含む)に積極的でしたが、地下鉄シリーズとして初の「営団地下鉄」として、丸ノ内線が選定されました。
幼い頃初めて乗車したときは、独特の「赤」色と側面の装飾「サインカーブ」に驚いたことを覚えております。
地下鉄車両はほとんど購入しておりませんが、この車両には大変注目しております。
レイアウト場を走行させると大変違和感・・・となってしまいますが、飾るだけでも・・・。
・10系客車 各種
久々の再生産です。
特に、ナハ11・ナハフ11はほぼ市場で枯渇しておりますし、ネットオークションでは高値で取引されているようです。
再現できる列車はやや限定されるものの、昭和40年代の急行列車再現には欠かせない車両と思います。
もちろん、43系と組成したり、末期の普通列車運用も再現できます。
○マイクロエース
・TX-1000系 TX-2000系
遂に、「つくばエクスプレス」車両が発売されることになりました。
この車種の発売を待たれた方は多いと思います。
また、それぞれ複数編成購入される方もいるかと思います。
ただ、金額が・・・。
・12系お座敷客車「白樺」濃緑色編成。
登場当時、地色がクリーム10号・窓周りと車体裾が黄緑6号という当時のJT車としては「派手」な塗装で登場しました。(既に発売済み。)
濃緑色編成は、1987年にリニュアル時に変更され、今回の製品となります。
私は、「白樺」と言えばこの塗装のイメージが残っております。
・ホキ1000 太平洋セメント 8両セット
太平洋セメント藤原工場(東藤原駅隣接)から炭酸カルシウムを輸送し、碧南市駅(中部電力碧南火力発電所)からフライアッシュ(石炭灰)を輸送する、異種積荷ホッパー貨車です。
同様の異種積荷では、タキ1100 があります。
(美祢線 重安−山陰線 岡見)
今回の製品は、既発売品の「小野田セメント」から、「太平洋セメント」に社名変更された、現行タイプとなります。
実車の編成は最大16両なので、再現するには2セット必要になります。
なお、牽引機となる ED451,453 も再生産されます。
(三岐鉄道線内は、交換施設有効長の関係から、最大14両。)
�セコメントをする